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「意志力ゴミ人間」だった俺が、Apple WatchとSwitchBotで毎日1時間半を取り戻した話

夜中にスマホを見続ける生活と、仕組み化によって朝の時間を取り戻し学習や投資に使えるようになった生活を比較したBefore Afterイメージ
anri-blog
目覚ましより、朝日が起こしてくれる。
動画で見たい方は↓

あなたに聞きたい。今朝、何時間スマホに食われた?

「ちょっと通知だけ確認しよう」

そう思って手に取ったスマホ。気づいたらInstagram開いてた。X開いてた。YouTubeのショート動画、5本目だった。

で、時計見たら1時間経ってた。

「やばい」と思いながらも体が動かない。布団から出られない。結局そのままダラダラして、気づけば休日の午前中が消滅。

朝夜の暗い部屋でベッドに横たわり、散らかった寝具と充電ケーブルに囲まれながらスマートフォンを見続けてしまう、意志力に頼った生活で時間を浪費しているBeforeの状態を表した写真
「あと5分」が、いつの間にか1時間になる朝。
しろまる
しろまる

「ちょっとだけ」が1時間になるの、あなただけじゃない。スマホはそう設計されてるんだ。あなたの意志力の問題じゃない。仕組みの問題だ。

これ、あなたの話だろう。俺も同じだった。

「明日こそ」を100回繰り返した末路

俺は毎晩決意していた。

「明日は早起きして、自分の時間を作る」 「朝活して、勉強する」 「スマホは触らない」

で、朝になると全部忘れてスマホを握ってる。

1週間経っても、1ヶ月経っても、何も変わらない。やりたいことリストだけが溜まっていく。自己嫌悪だけが積み上がっていく。

ある日、気づいた。

俺の意志力は、ゴミだ。

「頑張ろう」で解決するなら、とっくに解決してる。100回決意して100回失敗した人間が、101回目で成功するわけがない。

しろまる
しろまる

「明日の自分」に期待するな。明日のあなたも、今日のあなたと同じだ。

「時間がない」は嘘だった

あなたにも「いつかやりたいこと」があるだろう。

俺にもあった。

  • 読書。積読が増える一方で、1ページも進まない。
  • お金の勉強。資産運用、始めなきゃと思いながら何年も放置。
  • 家計管理。なんとなく不安だけど、向き合うのが怖い。

「時間ができたらやろう」

その「時間」は一生来ない。

なぜなら、空いた時間は全部スマホに食われるからだ。朝の1時間、夜の1時間、休日の午前中。全部、無意識のうちにSNSとYouTubeに献上していた。

俺は「時間がない」んじゃなかった。時間を奪われていることに気づいてなかっただけだ。

巨大なスマートフォンの中に時間の渦が広がり、時計やカレンダーが吸い込まれていく様子と、気づかぬうちに時間を奪われている人物を描いた、スマホによる時間搾取を象徴的に表現したビジュアルメタファー画像
時間は、奪われている時ほど気づけない。
しろまる
しろまる

「忙しい」んじゃない。「奪われてる」んだ 泥棒に気づかないまま、毎日カツアゲされてるようなもんだ。

「お金に困る人生」は、朝の1時間半から始まる

俺が朝の時間を取り戻したかった理由は明確だ。

お金に困る人生にしたくない。

会社の給料だけに依存して、老後に怯える人生。急な出費でカードローンに手を出す人生。「もっと早くやっておけば」と後悔する人生。

そうなりたくないなら、勉強するしかない。本を読むしかない。自分の資産と向き合うしかない。

でも、その時間がスマホに食われていた。

毎朝1時間半。年間で547時間。約23日分。

この時間を「資産運用の勉強」に使うか、「他人のストーリーズを眺める」に使うか。5年後、10年後の人生が変わるに決まってる。

俺は、自分の未来に投資する時間が欲しかった。だから、朝を取り戻す必要があった。

しろまる
しろまる

他人のキラキラ投稿を見て「いいな」と思ってる暇があったら、自分の人生をキラキラさせる時間に使え。

必要なのは「決意」じゃない。「介護装置」だ。

俺がやったことは単純だ。

自分を信じるのをやめた。

代わりに、俺を物理的に動かす仕組みを買った。

しろまる
しろまる

「自分を変える」んじゃない。「環境を変える」んだ。 あなたはそのままでいい。仕組みに動かしてもらえ。

導入したもの

① SwitchBot カーテン

SwitchBot カーテン3の本体デザインと製品パッケージを並べて表示した画像。既存のカーテンレールに後付けで設置でき、スマートフォン操作や自動化に対応するスマートカーテン用モーター
既存カーテンをそのまま“自動化”できるSwitchBot カーテン3

朝5時半に勝手にカーテンが開く。俺の意志は関係ない。太陽光が顔面を直撃して、自然と目が覚める。

【購入前に確認】SwitchBotカーテン3の選び方

ここでミスると使えない。必ず確認しろ。

✅ ポイント①:カーテンレールの種類を確認

お前の家のカーテンレール、どのタイプだ?

レールタイプ特徴対応製品
U型レール賃貸に多い。レールの断面がU字SwitchBotカーテン3(U型)
I型レール角型のレール。断面がI字SwitchBotカーテン3(I型)
ポールタイプ突っ張り棒や丸いポールSwitchBotカーテン3(ポール型)

間違えたタイプを買うと取り付けできない。 購入前にカーテンレールを見て確認しろ。わからなければ写真撮ってAmazonレビューと見比べろ。

✅ ポイント②:片開き?両開き?

  • 片開きカーテン1台でOK
  • 両開きカーテン2台必要

両開きなのに1台しか買わなかったら、片方しか開かない。当たり前だが、意外とやらかす奴がいる。

✅ ポイント③:カーテンの重さ

SwitchBotカーテン3は最大15kgまで対応。普通のカーテンなら問題ない。遮光カーテンや重厚なカーテンは、念のため重さを確認しておけ。

しろまる
しろまる

「届いたけど取り付けられない」は最悪だ。レールの形だけは絶対に確認しろ。 5秒で終わる。その5秒をケチるな。


② SwitchBot スマート電球

SwitchBotのカラー対応スマート電球の製品画像。スマートフォンや音声操作で明るさや色を自由に変更でき、帰宅時の自動点灯や生活リズムの自動化に対応するスマート照明
「ただの電球」を、生活を変えるスイッチに

カーテンと同時にライトが点灯。曇りの日でも、部屋が明るくなって「朝だ」と体が認識する。


③ Apple Watch

手首の振動で起きる。これが最重要。スマホを目覚ましにしなくていい = 朝イチでスマホを握らなくていい

【購入前に確認】Apple Watchの選び方

【関連記事】を読む(5分では読めます。)

「設定が難しそう」? 安心しろ、5分で終わる。

「ガジェット苦手なんだよな…」 「設定とか面倒くさそう…」

そう思ってるだろう。俺も最初はそうだった。

結論から言う。めちゃくちゃ簡単だ。

SwitchBotはアプリをダウンロードして、画面の指示通りにポチポチするだけ。カーテンの取り付けも、工具不要で10分かからない。

Apple Watchのアラーム設定なんて、iPhoneの「Watch」アプリから1分で終わる。

「設定が難しそう」は、買わない言い訳にならない。

しろまる
しろまる

「難しそう」で止まってる奴、多すぎる。やってみたら拍子抜けするほど簡単だ。お前のばあちゃんでもできるレベル。言い訳探すな。

設定方法の詳細はこちら

「それでも不安」という奴のために、設定手順を別記事でまとめておいた。画像付きで解説してるから、見ながらやれば誰でもできる。

👉 SwitchBotカーテンの設定方法 【🔗 設定解説記事のリンク】

👉 SwitchBot電球の設定方法 【🔗 設定解説記事のリンク】

👉 Apple Watchのアラーム設定方法 【🔗 設定解説記事のリンク】

朝5時半。カーテンが開く。光が顔面を直撃する。Apple Watchが振動する。

俺の意志なんか関係ない。自然と「朝」が始まる。

朝5時半。カーテンが開く。光が顔面を直撃する。Apple Watchが振動する。

俺の意志なんか関係ない。自然と「朝」が始まる。

これが「介護」だ。無能な自分を動かすための装置。便利グッズじゃない。生存のためのインフラだ。

しろまる
しろまる

「便利家電」だと思うな。「自分専用の介護ロボット」だと思え 意志力ゼロでも動ける仕組み、それが文明の力だ。

Apple Watchが「スマホを握る手」を止めた

ここで重要なのは、Apple Watchがスマホの代替になるという点だ。

以前の俺は、目覚ましを止めるためにスマホを手に取っていた。で、そのまま通知を見て、SNSを開いて、終了。

今は違う。

Apple Watchで起きるから、スマホに触る理由がない。

  • 時間を見るのも → Apple Watch
  • 通知を確認するのも → Apple Watch
  • 必要なければ → 無視

スマホはカバンの中、あるいは別の部屋。

「スマホを触らない」という意志力を使う必要がなくなった。そもそも触る導線を断ったからだ。

カフェでコーヒーを飲みながらApple Watchで時間を確認している手元の様子。スマートフォンを取り出さずに自然な動作で時間管理ができるスマートウォッチの日常利用シーン
時間を見るだけで、集中は切れない
しろまる
しろまる

「我慢する」のは無理ゲーだ。「触れない状況を作る」のが正解。意志力を使わない勝ち方を覚えろ。

朝20分の散歩は「健康法」じゃない。「防衛投資」だ。

正直、最初は散歩なんて面倒だと思っていた。

「今日は寒いからいいか」 「昨日やったから今日はスキップ」

その結果どうなったか。スマホをダラダラ触る朝に逆戻りだ。

散歩をサボった日、俺は気づいた。

朝の20分は、その後の時間を守るための防衛ラインだった。

散歩すると、こうなる:

  • 体が起きる
  • 脳が起きる
  • 朝日を浴びて、ドーパミンの主導権を自分で握れる

散歩しないと、脳がスマホに支配される。

たった20分の投資で、1時間半の自分時間を守れる。

ROI(投資対効果)で考えろ。これをやらない理由がない。

しろまる
しろまる

散歩は「健康のため」じゃない。「スマホから脳を守るため」だ。 20分で1時間半を買えるなら、安い買い物だろう。

取り戻した1時間半で、俺は何をしているか

今、俺の朝はこうだ。

時間やること
5:30SwitchBotで自然に目が覚める
5:30〜5:50散歩に出る(20分)
5:50〜6:00帰宅。コーヒーを淹れる
6:00〜7:00自分の時間①
7:00〜7:30朝食
7:30〜8:00自分の時間②
SwitchBotを使って自然に目覚め、散歩、コーヒー、読書、朝食、創作までを時間割で整理した朝のルーティン図解。5時半起床から8時までの流れを視覚的に示している
意志力を使わず、朝は流れに乗る

この合計1時間半で、俺は読書をしている。

お金の本、投資の本、ビジネス書。積読が減っていく。

資産運用の勉強もしている。つみたてNISA、iDeCo、高配当株。「なんとなく不安」だったお金の知識が、少しずつ形になっていく。

以前の俺なら「時間がない」と言い訳していた全部だ。

時間はあった。スマホに奪われていただけだった。

朝の自然光が入るデスクで、コーヒーを飲みながら読書とノート記録を行う集中ルーティンの様子。自己投資や朝活に適した落ち着いた作業環境を表している
朝に取り戻した、誰にも奪われない時間
しろまる
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毎日1時間半。1週間で10時間以上。これだけあれば、本1冊を余裕で読める。資格の勉強もできる。「時間がない」は、もう言い訳にならない。

「もったいない」と言う奴へ

「ガジェットに金かけるの、もったいなくない?」

こういうことを言う奴がいる。

計算しろ。

あなたの時給が仮に1,500円だとする。

毎朝1時間半スマホに溶かしてたら、月67,500円の損失だ。年間81万円。

一方、初期投資はいくらか?

アイテム価格
SwitchBotカーテン約10,000円
SwitchBotスマートライト約2,000円
Apple Watch約40,000円
合計約52,000円

1ヶ月で元が取れる。2ヶ月目からは全部プラスだ。

「もったいない」のは、ガジェットを買わずにダラダラ時間を溶かし続けることだ。

そして、その溶かした時間で得られたはずの「お金の知識」。これがないまま10年後を迎える方が、よっぽど高くつく。

毎朝1.5時間のスマホ使用による年間81万円相当の時間損失と、SwitchBotやApple Watchなど約52,000円のガジェット初期投資を比較し、1か月未満で元が取れることを示したROI図解
失っているのは、お金ではなく毎朝の時間
しろまる
しろまる

「節約」と「ケチ」は違う。 時間を生む投資をケチるな。お前の1時間は、タダじゃない。

結論:努力するな。仕組みを買え。

俺が得たのは、毎日1時間半の「自分の時間」だ。

朝、スマホに食われていた時間。今は読書に使っている。お金の勉強に使っている。自分の未来に投資している。

「意志力で頑張る」という幻想を捨てろ。

あなたの意志力はゴミだ。俺のもゴミだった。だから仕組みで解決した。

やることは3つだけ

SwitchBotで自然に起きる環境を作れ

Apple Watchでスマホを握る導線を断て

朝20分の散歩で脳の主導権を取り戻せ

これが、意志力ゴミ人間の生存戦略だ。

しろまる
しろまる

努力は続かない。習慣も続かない。でも「仕組み」は裏切らない。 自分を信じるな。仕組みを信じろ。

最後に、言い訳しそうなあなたへ

「もっと早く始めていれば」 「あの時やっておけば」

そう思ってるだろう。俺も思っていた。

20代で資産運用を始めていれば。学生時代にもっと本を読んでいれば。去年の自分がスマホを手放していれば。

でも、過去は変えられない。

じゃあ、いつ始める?

来週?来月?来年?

あなたが「明日やろう」と思っている間に、また1日が終わる。

いいか、よく聞け。

今日が、あなたの人生で一番若い日だ。

明日はもっと歳を取っている。来月も、来年も。

「あの時やっておけば」と後悔する未来の自分が見えるなら、今やれ。

  • 30歳で始めれば、40歳の自分が感謝する。
  • 40歳で始めれば、50歳の自分が感謝する。

始めるのに「遅すぎる」はない。

でも「今日」より早い日は、もう二度と来ない。

あなたの「明日こそ」は永遠に来ない。

今日、Amazonでポチれ。そして始めろ。

明日の朝、SwitchBotで自然に目を覚ませ。

そこから、あなたの人生が変わる。

朝日が窓から差し込み、観葉植物とソファのある静かな部屋で一日を穏やかに始められる理想的な朝の完成形を表したイメージ
朝は、頑張らなくても整えられる
しろまる
しろまる

ここまで読んで「なるほど」で終わるな。今すぐ下のリンクをタップしろ。 「あとで」は一生来ない。あなたの人生で一番若い「今」を逃すな。

今回紹介したアイテムまとめ

SwitchBot カーテン

朝、自動でカーテンが開く。太陽光で自然に目覚める仕組みを作れる。

SwitchBot 電球
Apple Watch
しろまる
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Amazon派も公式派も、どっちでもいい。大事なのは「今日ポチる」ことだ。 比較検討で3日悩んでる間に、また朝の時間が9時間消える。さっさと買え。

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